東京発祥のFOR STOCKISTS EXHIBITIONが、2026年に初めて台北で開催される。会場は松山文創園区の北向煙草工場。一般来場者は11月14日・15日にチケットを購入して入場できる。11月13日はプロフェッショナルバイヤー向けの招待日であり、三日間すべてを一般公開日として予定を組むことはできない。
本展では、衣類、鞄、アクセサリーから陶器、木工品、古物、出版物、コーヒーまで、日常の物を並べて見ることができ、それぞれが異なる素材の言語を持つ。器が手にどう馴染むか、鞄が普段持ち歩くものに合うかといった実用的な問いも、デザインを観察する切り口となり得る。
日本のセレクトアイテムが好きな人は、出発前に食卓、通勤、収納など見たい方向を三つ挙げておくと、現地で素材やサイズを比較しやすくなる。また、一周してから購入を決めるのもよく、作品背後の製作方法に目を向けることで、買い物の中に物を知る時間を少し増やすことができる。
11月14日は11:00から20:00まで開場、最終入場は19:00。11月15日は11:00から18:00まで、最終入場は17:00。チケットは一日単位で、両日参加したい場合はそれぞれ購入する必要がある。会場では使い捨ての買い物袋は提供されないため、エコバッグの持参が推奨される。チケットの種類や最新のルールはチケット購入ページで確認すること。