ELLE Taiwanの報道によると、米国の水筒ブランドOwalaは2026年10月14日から、新光三越台北信義新天地A11館1階で12日間限定のポップアップストアを開催し、10月25日まで続く予定。開催は同モールの周年セールに合わせたものだという。報道では、初日から多くの客が列をなしたと伝えられている。
会場では複数の新作に加え、アジア限定のうさぎ柄FreeSipボトルも登場。ブランドの代名詞である2WAY飲み口デザインと配色の個性的な組み合わせが特徴だ。巨大なボトル型フォトスポットやミニゲームも用意されている。
大量購入を防ぐため、主催者はシリーズごとに購入上限を設定している。プラスチック製シリーズは色を問わず1人5本まで、ステンレス製シリーズはデザインごとに1人2本までとなる。公式によると、商品は毎日限定数量で販売され、当日売り切れた場合は補充されない。実際に購入できる数量は、その日の在庫状況や現場の様子によって変動するという。
日常的に水筒を持ち歩く人にとって、こうしたポップアップは代行購入を待たずに実物の質感や容量を確かめられる機会となる。ただし在庫数や購入制限は日によって変わる可能性があるため、特定のデザインを狙う場合は営業時間を確認し、現地で当日の在庫状況を確かめてから並ぶかどうかを判断するとよいだろう。