COUNTDOWN JAPAN 26/27は10月28日、全出演者を発表し、合計179組のラインナップを明らかにした。同日の報道では新たに82組が発表され、LE SSERAFIMとBlock BのZICOも加わった。ENHYPENはそれ以前に発表されている。この陣容のニュースは10月28日の情報で、10月29日が初発表ではない。出演者とチケット条件は分けて確認したい。
千葉の幕張メッセで12月26・27・29・30・31日の5日間開催し、28日は休演となる。海外から参加する場合は、購入する日と開場・終演時刻を先に確認して交通と宿泊を考えたい。179組が一日に全員出演するわけではなく、未確認の出演時刻を確定した旅程として扱うこともできない。
179組は5日間の合計、追加82組もその内数
主催者の10月28日のメッセージによると、第1弾と今回発表した出演者を合わせて179組となった。新たに発表された82組を179組へさらに加算するものではない。日本と韓国の出演者が並び、LE SSERAFIM、ZICO、先に発表されたENHYPENなどがK-popファンの注目点となる。
濃色のシャツとネックレスを着用したZICOの宣材写真で、今回のフェス会場写真ではない
公式出演者ページでは、出演時間は後日発表、アーティストは変更の場合があると案内している。名前が載っていることと、何時にどのステージで見られるかは別の情報だ。特定の一組を目的にするなら公式の日割りと今後のタイムテーブルを確認したい。同じニュースで発表されたからといって同日・同ステージとは判断できない。
28日は休演、31日は元旦の朝まで
基本会場は幕張メッセ国際展示場1~11ホールとイベントホール。ただし12月26日は国際展示場1~11ホールのみを使用する。主催者は同日の一部飲食エリアとカウントダウン神社が利用できないことも案内している。初日の会場条件なので、他の日の設備をそのまま26日に当てはめないようにしたい。
12月29~31日の出演者と5日間の会場情報を掲載した公式ポスター下部
26・27・29・30日は開場9時30分、開演12時、終演20時40分の予定。31日は開場12時30分、開演15時40分、終演29時で、翌2027年1月1日の午前5時を意味する。すべて日本時間の予定で、31日夜に終わるわけではない。宿泊や交通を手配する際は日付をまたぐ点も含めて考える必要がある。
チケットと前方エリアは抽選が別
第2次抽選先行は10月28日12時15分から11月2日16時まで、公式のJフェスアプリで受け付ける。これは申込期間であり、当選の保証でも公演開始日でもない。主催者が述べる過去の同段階での完売は過去の実績で、今年すでに完売したことを示してはいない。
ステージ前方エリアは事前抽選制で、アーティストごとに観客を入れ替え、立ち位置も指定される。抽選に参加できる対象は先行受付でチケットを購入した人。入場券があるだけで前方の場所も確保したことにはならない。詳しい条件と最新案内は公式サイトとアプリで確認し、当選、リセール、特別な入場を確約する情報として読まないようにしたい。
よくある質問
開催5日間はいつで、28日に公演はある?
2026年12月26・27・29・30・31日で28日は休演。会場は幕張メッセ、26日はイベントホールを使用しない。
全179組と追加82組は足す数字?
足さない。179組は第1弾と今回の発表を合わせた5日間の合計で、82組はその内の今回追加分。
申込締め切りと前方エリアの条件は?
第2次抽選先行は11月2日16時までJフェスアプリで受け付ける。前方エリアは別の事前抽選で、入場券だけで場所が確保されるわけではない。
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