Google は先日、この「Playground」と名付けられた実験的なAIゲーム制作プラットフォームを発表した。インターフェースは多くのAIチャットボットと似ており、作りたいゲームの説明をプロンプトとして入力すると、システムが生成を開始する。ユーザーは2Dまたは3Dゲームの制作を選べるほか、一部のジャンルではさらにシングルプレイヤーかマルチプレイヤーかも選択可能だ。ゼロからプロンプトを書きたくない場合は、既存のスターターテンプレートを使ったり、ガイド付きのフローで設定を進めたりすることもできる。
Google はまた、Playground にUnity Sparkとの連携機能を追加する予定であることも予告している。公式によれば、Sparkによって「より本格的なプロ仕様のゲームメカニクス、高画質な3D表現、そしてUnity実行環境の柔軟性」が解放され、ユーザーがより高度な作品を作れるようになるという。Playgroundは現時点ではまだ実験的な段階にあり、Googleは今後も機能のアップデートを継続していく方針を示している。