STAUBとサンリオのハローキティがコラボレーションを発表し、全8品を展開する。鋳物鍋、陶器の深皿・浅皿、ツートンカラーの食器ボウル、陶器マグカップを含み、全体はピンク(オートミールクリーム)とオートミールホワイトを基調としている。シリーズは2026年9月22日に予約受付が開始され、当時は鋳物鍋をいずれか1点購入するとハート型の限定陶器ミニココットがプレゼントされ、さらにキャンバスバッグまたはエプロンのいずれかが追加でもらえると発表された。

なぜ蓋のつまみがリボンやキティの形になっているのか
このコラボで最も目立つ特徴は鍋蓋のつまみ部分だ。一部のモデルはハローキティの立体的な頭部デザイン、別のモデルはリボン型になっており、STAUBがこれまで採用してきた無地や動物モチーフのつまみとは異なる。この仕様により、蓋を閉じた状態でもひと目でコラボ商品だと分かるようになっており、外箱や柄だけに頼らない識別方法となっている。STAUBは単品で購入できる蓋つまみパーツも別途発売しており、立体キティ型とリボン型の2種類から選べる。既存の鍋蓋に対応するかどうかは、事前に規格を確認する必要がある。

柄とサイズはどのように分かれているのか
柄のデザインはイタリア人デザイナーのマッテオ・トゥーンとアントニオ・ロドリゲスが手がけ、ハローキティのブーケやガーデンのイメージを鍋本体や食器表面にあしらい、「クラシックキティ」と「カラフルガーデン」という2つのテーマ柄に分けられている。鋳物の和食鍋は20cmの「キティガーデン」と24cmの「クラシックキティ」の2サイズを展開しており、それぞれ異なる柄に対応しているため、購入時は鍋のサイズと柄の組み合わせを別々に確認する必要がある。陶器の深皿・浅皿は22cmの2点セットとして販売され、同様にクラシックキティとカラフルガーデンの2種類があり、柄の好みに応じてセットで揃えやすい。












