家のガスコンロで炒め物をするのも、野外で焚き火にかけて煮込むのも、鍋を買い替えず、妥協せずにこなせること——それがSTEKAが解決しようとしている課題だ。
STEKAは、スウェーデンのデザインスタジオADDIが日本のアウトドアブランドMozambiqueのために手がけた八角形アルミフライパンだ。鍋本体は5mm厚のソリッドアルミを一体成形しており、熱伝導・蓄熱性能は鋳鉄に近いながら、重量はかなり軽い。八角形のフォルムと、やや高さのある直立した側面により、焼く、炒める、煮る、揚げるといった調理をすべて一つの鍋でこなせる。











