LEGOを踏んだ痛みは、おそらくすべての親が共有する身体的トラウマだろう。英ブランドBrickleが狙ったのはまさにこのペインポイントで、LEGO専用の収納家具「Premium LEGO Storage & Creative Play Table」を作り上げた。床に散らばるブロックの問題を、リビングに置ける家具に変えたのだ。
テーブル自体はプレイプラットフォームとして設計されており、縁にraised edge(隆起した縁)を施すことでブロックがテーブルの外に落ちるのを防いでいる。本当の工夫はテーブル表面のdrop holes(落とし穴)にある:サイズの異なる穴によってブロックを大きさ別に分類し、そのまま下の対応する引き出しに落とすことができる。さらに特殊パーツ専用の引き出しもあり、内部は41個の仕切りに細分化され、形が特殊で失くしやすいLEGOパーツを整理しやすくしている。テーブルセットにはシェルフとスツールも付属し、展示と座って組み立てる際の快適さの両方に配慮している。











