Manolo BlahnikのManolo’s Mapsに香港が加わる。太古広場の店、荷李活道、大館、天星小輪、M+が維港の両岸を結び、棚の上の靴を建築、道、アートとつなげる。
一日で全て回る時刻表より街を見る入口として使いたい。好きな二、三か所を選び、位置、営業、天気で調整できる。ブランドの着想と入場や交通の実際は別に確認しよう。
ポイント
- 香港版は太古広場の店から両岸の文化へ広がる。
- 荷李活道、大館、天星小輪、M+など。券や案内が付属するとは限らない。
- 店は金鐘Pacific Placeの363号。ブランドは毎日11〜20時と表示しているが出発前に再確認したい。
店から道へ、比例が変わる
店では靴が単独で見え、道では甲、裾、歩く方向が一つの画面になる。名前やかかと高だけでなく見える範囲を観察したい。
Streetstyle Editはブーツ、フラット、ローファーなどにつながる。服に合っても木型、サイズ、道と感覚は個別に確認。街の写真が長時間の快適さを保証するわけではない。
格子床の上の黒い靴
荷李活道と大館で立ち止まる
荷李活道の幅や店先と、大館の建築・芸術は一つの買い物点を越えた視点になる。立面、材料、公共空間を比べ、移動にも意味を持たせられる。
建物、展示、周辺の道のどれを見たいかを選び開場と入場を調べたい。一つの名称に別の用途や予約が必要な区域もある。全展示無料、常時開放、ガイド付きとは考えないようにしよう。
Manolo Blahnik店のウィンドーを描いたブランドのイラスト
海を渡り、芸術と移動を分ける
天星小輪とM+は香港島から九龍へ目を広げる。渡る体験は街の別の見方で、博物館にはまとまった時間を残したい。街、海、館内の何を撮りたいかで持ち物と時間も変わる。
一度に歩き切る必要はない。便、運賃、展示や撮影規則を確認し、新しい靴は短い距離から試そう。慣れた歩行に合わせ、ブランドの物語を全員の快適・耐久保証へ置き換えないようにしたい。
街での赤いパンツと黒いつま先の尖った靴
よくある質問
主な見どころは?
太古広場、荷李活道、大館、天星小輪、M+など維港両岸。
券や案内も含まれる?
都市の着想企画なので交通、展示、予約は別途確認したい。
一日で全て回るべき?
二、三か所を選び、位置、時間、天気と歩き方で調整してよい。
関連記事