絵の中のイヤリングが、本物のイヤリングになった——それも2度目のことだ。
ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer)の《真珠の耳飾りの少女》が、8月21日から9月27日まで大阪中之島美術館で展示される。展覧会名は「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」。主催は大阪中之島美術館、朝日新聞社、朝日放送テレビで、オランダ王国大使館が後援。会期中は無休で、日付指定入場制が採用される。
MIKIMOTOは今回の特別協賛社だ。実はこの絵との縁は今回が初めてではない——2012年に《真珠の耳飾りの少女》が来日した際にも、MIKIMOTOは同展に協賛していた。十数年の時を経て再び来日した名画に、ブランドもまたイヤリングという形で応えることになる。










