楽に着たいけれど、毎日ジム帰りのようには見せたくない。SNIDELとMizunoの初コラボは、その日常の揺れをMXR、ダウン、シャツドッキングのパーカーワンピース、ウエストバッグの4型で表現する。10月29日発表、30日にSNIDEL TOKYO AOYAMAで先行販売し、オンラインと全国店舗は別の日程となる。
スポーツロゴを貼るだけではなく、アイボリーの靴には金属的な光沢、ダウンには白ドットやオフホワイト、バッグにはギャザーを加えた。手持ちの服に合う一つから選べるため、イメージ写真を再現するために4型全部を買う必要はない。
MXRは靴ひもでも表情を変えられる
別注MXRはアイボリーをベースに細かなメッシュ、メタリックシルバー、マットゴールドを組み合わせ、公式色名はシルバー×ベージュ×グレージュ。税込16,500円で、23〜25.5cmを0.5cm刻みで展開する。写真だけから足当たりやラスト、全員の歩き方への適合は判断できない。
黒地に白ドットのダウンと淡い色のスカートを着たモデル
白のひもとベージュ・アイボリー柄の替えひもを用意し、ひもやインソールなどにも両者のロゴを配す。ひも交換は印象を変える手段で、スカート専用に限定する必要はない。自分の足型と試着、普段歩く用途から選び、生活向けの靴を競技専用と混同しないこと。
ドットのダウンとドッキングワンピース、形と保温を分けて見る
ダウンはブラック×白ドットとオフホワイトの2色、サイズ0・1、税込59,400円。MizunoのBreath Thermoを使用し、ブランドは身体の水分を吸収して発熱する素材と説明する。本媒体が温度、防水、極寒への適性を実測して保証するものではない。
Mizunoのマークがある濃紺フード付きトップスと淡いスカートの後ろ姿
ワンピースはフーディーとシャツ生地を組み合わせ、程よい厚みとハリのあるダンボールニットに裏起毛を施した。ブラウンとネイビー、サイズ0・1で税込19,800円。服そのものの輪郭を見て選び、スタイリング写真のスカートの全レイヤーが付属するとは考えないようにしたい。
ギャザーバッグは13,200円、販売3段階を確認
黒のウエストバッグは税込13,200円。ギャザーの締め具合で肩ひもの長さを調節し、ジップにはベロアリボン、正面にはダブルネームを配す。内寸は本文で確認していないため、特定のスマートフォンや財布、ボトルが入るとは保証しない。
10月30日の青山先行に続き、11月3日12時に両ブランド公式サイト、USAGI ONLINE、MASH STOREなどでオンライン発売、11月5日から対象実店舗で扱う。いずれも日本時間。ミズノ直営店は靴のみで、他の3型はSNIDEL販路を確認する。台湾同時発売の案内ではない。
よくある質問
何型で、価格は?
MXR16,500円、ダウン59,400円、パーカーワンピース19,800円、ウエストバッグ13,200円の4型。日本の税込価格。
11月3日はどこで買える?
日本時間12時から両ブランド公式サイト、USAGI ONLINE、MASH STOREなどでオンライン発売。在庫は各販路で確認する。
ミズノ店舗でダウンやバッグも買える?
直営店はシューズのみと公式に案内。他3型は対象SNIDEL販路を確認したい。
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