オールテレインタイプのランニングシューズと聞いて、「見た目の良さ」を思い浮かべる人は少ないだろう。しかしVansのCrosspath XC GORE-TEXは、機能性とデザイン性が二択である必要はないことを証明しようとしている。
このシューズのベースはもともと硬派だ。GORE-TEXアッパーは足に傘を差してくれるような防水性を備え、突然の雨にも対応。アウトソールはVibramが手掛け、イエローのブランドタグがアクセントとなり、砂利道や複雑な地形でも十分なグリップ力を発揮する。こうしたスペックが、このシューズがアウトドア志向のデザインとして位置づけられる理由だ。







