バスルームにはDysonがあるのに、スーツケースにはプチプラの代用品しか入れられない——これはきっと、多くの人が出張や旅行のたびに味わう日常のジレンマだろう。お気に入りのドライヤーを家に置いていくのは名残惜しいけれど、かといってただでさえパンパンの荷物に押し込むのも気が引ける。
Harper's Bazaarはこの状況について、バスルームのDysonをどんなに気に入っていても、これまでそれを一緒に旅へ連れて行こうと本気で思ったことはなかったはず、と語っている。この矛盾こそが、Dyson Supersonic Travelを生み出すきっかけとなった。
現時点で、このトラベル版のサイズ、重量、価格、発売時期については、元の資料でこれ以上の説明はされていない。






