旅の予定は、一時間ずつ埋めなくてもいい。BYREDOのA Midwinter’s Tale Café Tokyoが10月30日〜11月3日、原宿StandByに2026年ホリデーの世界観を広げる。日本時間11〜19時、入場無料・予約不要で、買い物の途中に歩調を緩められる場所だ。
香り、ビューティ、ホーム、手仕事に、カフェメニューと若松真由との限定ホリデースイーツが加わる。ブランドの撮影スポットだけでなく、スウェーデン中部ダーラナの暮らしを通して、香りの隣に家、器、家族、食卓のイメージを置く企画となる。
ダーラナの冬は、一家の日常の創造性から
着想源は北欧の冬の伝統と、民俗芸術や工芸、季節行事に結び付くダーラナ地方。キャンペーンでは現地のNorén一家を、アーティストで写真家のThéo de Gueltzが自宅やアトリエで撮影し、作る、演奏する、分かち合う、祝う日常を捉えた。本媒体がスウェーデンで取材した家族の物語ではない。
星形の飾りと木の家具、赤い壁を配したBYREDO原宿会場
華やかなパーティーだけでなく、普通に一緒にいる時間や手仕事も冬の記憶になる。原宿ではその世界をStandByに移し、赤い外壁、白い窓、木の棚など、空間の細部からも企画を感じられる構成にしている。
パッケージ、器、お菓子はすべて無料のセットではない
限定パッケージはNorén家の住まいの細部から、民俗調のイラストを起こした。フローズンブルー、バーントコーラル、ソフトイエローが装飾の伝統を映す。香水だけでなく、ホームや工芸・協業・文化的な物を扱うByproductにも広がるため、紙の柄と器の関係も見どころになる。
木の棚に置かれた透明ガラスのオブジェと本
StandByのカフェメニューに加え、コンセプチュアルフードアーティスト若松真由と協業した菓子を数量限定で提供する。無料なのは入場で、飲み物、菓子、商品まで無料という意味ではない。確認した案内には全メニューの価格や取り置き方法がなく、写真からセット内容を補ったり試食済みと装ったりはしない。
原宿で5日間限定、住所と現地時間を確認
会場は東京都渋谷区神宮前5-11-1のStandByで、11月3日まで。11〜19時は日本時間なので、旅行中は現地の営業時間で計画すればよい。予約不要は入場条件であり、どの時間も待ち時間がないという保証ではない。
香りは好きでも買い物の予定を増やしたくなければ、まず空間と包装を見てから購入を考えてもいい。香りの感じ方は個人差があり、全商品を同じ香調としたり、常設店としたりはできない。赤い家の写真は東京の会場で、Norén家の実際のスウェーデンの住まいではない。
よくある質問
いつまで、予約は必要?
2026年10月30日〜11月3日、日本時間11〜19時。StandByで入場無料、予約不要。
無料入場にコーヒーと菓子は含まれる?
そのような保証はない。飲食と商品は別途価格・在庫を確認し、協業菓子は数量限定。本文では全メニュー価格を確認していない。
どこにあり、常設カフェなの?
東京都渋谷区神宮前5-11-1。11月3日までの期間限定企画で、常設営業を示す情報ではない。
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