日本でホリデーコスメを買うなら、「10月28日先行」を全国同時発売と読み違えないことが大切です。RMKのAfter Hours Nudeは百貨店イベント、一般発売、第2弾で日程が異なります。ファンデーションの集合写真も、写った商品すべてがセットに入るという意味ではありません。2026年10月27日時点の公式情報をもとに選び方を整理しました。実際の使用・スウォッチや在庫確認を行った記事ではありません。
まず3つの日程を分ける
RMK公式によると、西武池袋本店3階コスメティックスプロモーションスペースで10月28日から11月3日までイベントを開催し、28日からAfter Hours Nudeを先行発売します。案内の営業時間は日本時間10時~20時ですが、百貨店の営業状況に従います。日本の第1弾一般発売は10月30日、第2弾は11月13日。台湾発売日を示すものではありません。西武の美流百華はe.デパートも先行発売対象としています。ただしオンライン先行販売は会場のメイクレッスン参加や海外配送を意味しません。

After Hours Nude公式ビジュアル。写った商品がすべて同じセットに含まれるわけではありません。 © RMK Division / 株式会社エキップ
各8,470円のメイクキットは、使う色を基準に選ぶ
ザ クワイエット プロヴォカター キットとザ ベルベット ゲスト キットは各8,470円(税込)、10月30日数量限定発売。ブランドは前者をモーブ系、後者をシャンパンゴールドがきらめくヌード系と説明しています。これは公式の色表現であり、本誌の使用結果ではありません。いずれもアイシャドウ、リクイドブラッシュ、リップカラーを組み合わせたキットです。まず普段使いたいリップの色を確認し、手持ちのメイクとアイシャドウが合うか考えてみてください。1点が好きという理由だけでセット全体が必要になるわけではありません。ネイルカラー2色は各2,200円の別売りで、同じビジュアルに写っていてもキット付属品とは限りません。

ザ クワイエット プロヴォカター キットの公式写真。色はブランド素材による表現です。 © RMK Division / 株式会社エキップ
ベースメイクの1,650円は追加額
ホリデー ベースメイク キット 2026は、選ぶファンデーションによって税込6,050~8,250円。ファンデーションを1品選び、1,650円を追加すると15mLの下地と1.5gのラベンダー色ルースパウダーのミニサイズがセットになります。写真や一覧のファンデーションが全部入るわけではありません。もともと買い替えが必要ならミニサイズの用途を検討できますが、追加額が小さくても支出総額は増えます。公式ページがこのキットについて明示するオンライン販売開始は10月30日日本時間10時、台湾時間9時です。全商品・全販売店に同じ時刻を当てはめないでください。

ベースメイクキットの公式イメージ。ファンデーションは1品を選び、ミニ2品を組み合わせます。 © RMK Division / 株式会社エキップ
11月13日の第2弾は別の商品群
第2弾はクレンジングオイル、Wトリートメントオイル、Wトリートメントローションのデュオを掲載。10月30日のメイクキットに付くプレゼントではなく、別日程の発売です。日常のスキンケア補充が目的なら、シリーズをそろえるより、現在の製品や使用量、残量を確認する方が判断しやすくなります。本記事はスキンケア効果を評価せず、限定セットがすべての肌質に合うとも判断しません。
台湾から購入する場合、決済前に4項目を確認
確認した資料では、台湾での正式発売日・価格は確定できませんでした。台湾発行カード、海外住所、旅行者のアカウントが日本の各販売窓口で使えることも確認していません。利用予定の公式窓口で配送地域、支払資格、在庫、キャンセル条件を確認してください。来店する場合はその店舗の取扱商品とメイクサービスの別途予約の要否も要確認。イベント掲載は予約枠の残りを保証しません。円価格はすべて日本の税込表示で、台湾で受け取るまでの総費用ではありません。
FAQ
台湾でも10月30日発売ですか?
未確認です。確認できた10月30日は日本の第1弾発売日です。
1,650円でベースメイク一式が買えますか?
いいえ。選んだファンデーションに付ける下地・パウダーミニの追加額です。キット全体は税込6,050~8,250円です。
10月28日は日本の全店舗で買えますか?
そうとは判断できません。池袋と販売店が明記する先行販売窓口以外は別途確認が必要です。