バッグに缶を入れる理由が、昼食の準備とは限らない。丸眞のブランドyup!は、チョコレートミルク、サーモン缶、はちみつ瓶、ホタテ、カキ、ムール貝をポーチにした。スーパーで見かける形を収納へ移し、容器そのものを持ち歩く楽しみに変えている。
紙パックの縦の形、缶の丸いふた、貝の曲線が、それぞれ異なる収納の輪郭になる。10月27日のブランド情報は寸法と価格を比較する手掛かりになるが、はちみつの小売ページは以前から確認できる。6種すべてが今日初めて発売されたとはいえない。
縦長のパックと丸い缶で、収納の形を選ぶ
チョコレートミルクは、上部が絞られた紙パック風の姿を残す。高さ15、幅8.5、奥行8.5cmで、日本価格1,100円。飲料に似ていても収納用であり、中に飲める牛乳が入っているわけではない。机や大きなバッグに合わせる時は、プリントと立体感の両方が見た目を作る。
ラベル柄を配した黄色いはちみつ瓶ポーチ
サーモン缶も1,100円で、高さ6、直径10cm。丸いふたと側面のラベルが缶らしさを示し、牛乳パックより扁平な円形になる。イヤホンや化粧品、充電器が入るかは各物の実寸次第で、外寸から内部の有効容量まで保証することはできない。
ピンクのホタテ型ポーチに入る放射状の線
瓶と三つの貝は、印刷だけでない輪郭の違い
はちみつ瓶は高さ18、幅10、奥行5cm、1,650円。瓶の形、黄色の部分、ラベルが一緒に食品のイメージを作る。確認した公式小売ページでは、この商品の表地が合成皮革、裏地と刺繍がポリエステル100%とされる。この組成をほかの5種へ一律に当てはめることはできない。
青紫のムール貝の殻をかたどったポーチ
ホタテ、カキ、ムール貝は各2,200円、高さ13、幅21cm。ピンクのホタテには放射状の線が入り、ほかの貝は外形や色が異なる。同価格で同じ食品テーマでも、同一形状の色違いではない。開口部や内側の空間もそれぞれ確認する必要がある。
日本価格と用途を分けて考える
無地のトートにはちみつを添えたり、バッグ内で丸い缶に小物を分けたりすると、見つけるための目印にもなる。こうした提案は形から考えた使い方で、実際の収納試験ではない。防水性、耐衝撃性、食品を直接入れられる安全性が証明されたわけでもない。
価格は日本の販売情報で、台湾価格や海外発送、各種の現時点の在庫は別に確認したい。瓶や缶に書かれた食品名、内容量、純度などは食品パッケージを模した意匠だ。食品の付属やポーチ自体の重さを示すものではないため、金具、寸法、素材は商品ごとの説明を基準に選びたい。
よくある質問
本物の食品は入っている?
いずれも食品ではなく、チョコレートミルク、サーモン缶、はちみつ、ホタテ、カキ、ムール貝をかたどった収納ポーチだ。
日本価格はいくら?
ミルクとサーモン缶は各1,100円、はちみつは1,650円、貝3種は各2,200円。台湾価格や送料はこの数字から確定できない。
はちみつの素材は全商品共通?
共通とは確認できない。確認済みなのは、はちみつの表地が合成皮革、裏地と刺繍がポリエステルという情報で、他商品は個別確認が必要だ。
関連記事