ペプチド成分はここ数年、まるで新発見であるかのように語られているが、『Allure』の美容編集者はレビューの中で、この成分はスキンケア業界ですでに数十年にわたり繰り返し議論されてきたものだと指摘している——ただ今回、改めて注目を集めているのがMedik8のLiquid Peptides Serumというわけだ。
ペプチドとはアミノ酸で構成された短鎖分子で、細胞間の伝達役のような働きをし、肌に保湿や弾力維持を促すシグナルを送ることで、コラーゲン生成を後押しする。時の経過による肌の変化を消し去るわけではないが、老化のサインが現れるスピードを遅らせることができる。この美容液には複数のペプチド成分——hexapeptide 8、copper palmitoyl heptapeptide-14、palmitoyl tripeptide-38——が一度に配合されており、さらに保湿力の高いヒアルロン酸や保水成分のグリセリンも組み合わされている。目指すのは、小ジワを目立たなくし、肌をよりハリのある、引き締まった印象に見せることだ。






