中でもZoé Blue M.は、パリ・ファッションウィーク期間中に注目を集めた愛らしいキャラクター「Little Table Tokyo Tennis x ASICS」のマスコットを描いた二連画を出展。Alake ShillingとDiana Yesenia Alvaradoは、それぞれどこかいたずらっぽい動物モチーフの陶器彫刻を披露している。抽象画を手がけるReginald Sylvester IIは、まさにかつてVERDYとCalleを引き合わせた人物であり、ある意味この展覧会そのものの発端となった鍵となる存在だ。VERDY自身の作品も展示に含まれている。