Castleryの「Mori Performance Fabric Single Arm 2-Seater Sofa」は2,099ドル。コンパクトなボディで小さめの部屋にもフィットし、座面はソフトで、いざという時はゲスト用ベッドとしても使える柔らかさ。Apartment Therapyの編集部内ではこのブランドを「家具界のBrooklinen」と評したこともあるという。Articleの「Sanders 85.5インチソファ」は999ドル。曲線とパネル使いのシルエットが特徴で、素材は主に無垢材とレザー。ダイレクト・トゥ・コンシューマーの販売形態でコストを抑えている。
Burrowの「Range Pro 109インチ リバーシブル・シェーズロングソファ」は定価5,069ドルのところ現在3,041ドル。上質なフルグレインレザーを採用し、モジュール式で用途に応じて配置を組み替えられる。一部モデルにはUSB充電ポートも内蔵。ブランドはニューヨーク・ソーホーに旗艦店を構える。よりお手頃な価格帯を狙うNathan Jamesは、ミッドセンチュリー調の「Parkerライティングデスク」を看板商品とし、定価310ドルのところ特価270ドル。幅41.9インチで、オープン棚と引き出し付き。Apartment Therapyの暮らし担当編集者Danielleは、このブランドを「West ElmとAllModernの間に生まれた子どもみたいだけど、価格はIKEAレベル」と表現している。
West Elmの「Brannon 78インチソファ」は定価2,299ドルのところ特価1,599ドル。角形のアームはサイドテーブル代わりにもなり、小さめの部屋にも合う。ブランドの一部の業務用グレードシリーズにはフェアトレード認証木材が使われ、耐久性も高い。RHの「Luisaアームチェア」は1,710ドル。曲線を描く包み込むようなボディに、100種類以上の生地オプションを組み合わせられる、このガイドの中でも高めの価格帯に位置するブランドの一つ。主力商品は大型ソファやロングダイニングテーブルが中心だ。Design Within Reachの「Eames Lounge Chair and Ottoman」は定価9,800ドルのところ特価7,350ドル。チャールズ&レイ・イームズがデザインした、成形合板フレームにボタン留めクッションを組み合わせた家具史に残る名作の一つ。同店ではArne JacobsenやHans Wegnerといったデザイナーの作品も購入できる。