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ホワイトクロームネイルが今、旬。日焼け肌に今季一番試したいネイル提案

ヘイリー・ビーバーのドーナツグレイズネイル人気が落ち着いた後、この夏はホワイトクロームネイルが主流に。ポイントは光の角度で表情を変える透明感のある艶を重ねること。自宅でも十分再現できる。

Yu-Ting Lin, Managing Editor
ホワイトクロームネイルが今、旬。日焼け肌に今季一番試したいネイル提案

ホワイトネイルは毎年夏になるたびに新しい解釈が生まれる。ココナッツミルクラテカラーからバニラアイスホワイトまで、ここ数シーズンはパールがかったマーメイド風のバージョンも登場している。しかし今年本当に注目すべきは、メタリッククロームパウダーを白のベースに重ねた「ホワイトクロームネイル」だ。艶がより際立ち、日焼けした肌色ともよく馴染む。

数年前、ヘイリー・ビーバー(Hailey Bieber)がクリーミーな艶を纏ったヌードカラーの「glazed donut nail」を大流行させたが、今年このクロームネイルブームの中心は完全にホワイトへと移っている。VOGUE JAPANがイタリア版VOGUEの報道を引用して伝えたところによると、ホワイトクロームネイルが単なる白のネイルと違う点は、光の角度が変わるにつれて指先に淡いブルーやピンク、さらにはシャンパンカラーの変化が浮かび上がること。真っ白よりも流動感が一層感じられ、日焼け肌とネイルとのコントラストが上品でありながら硬すぎない印象に仕上がる。

自宅で仕上げる場合、最も基本的な方法は、まず白のネイルカラーをベースとして一層塗り、乾いたら専用のクロームパウダーを重ねて表面にメタリックのような輝きを出すこと。クロームパウダーの扱いにまだ慣れていない場合は、パール効果のある白のネイルカラーを直接選んでもOK。ポイントは二度塗りすることで、自爪の色が透けて見えるのを防ぎ、クローム調に近い反射感を出すこと。

似合うネイルの形については、細長いアーモンド形はもちろん美しいが、この繊細な艶を纏ったホワイトクロームネイルは、ショートネイルにしても十分見映えがすると報道は伝えている。むしろさりげなく自然な印象になるという。

日焼け肌にこそ映える!「ホワイトクロームネイル」の魅力とセルフでのつくり方
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